こんにちは!グランドガーデンの石黒です。
お庭づくりにおいて大事なことは、そこに居場所をつくることだと考えています。
その造り方は様々で、そこに住む人の暮らし方によって方向性は変わるのですが、第一に考えることは共通しています。
それは、周りからの視線を切ること。
視界をカットするかしないかで、暮らし方に大きな差が生まれます。

そのためには、造りたい空間の外周に高さのある仕切りを設ける必要があります。
塗り壁やタイル壁、人工木のフェンス。素材もまた幾つかありますが、、、
その中でも、ウッドフェンスのお話しです。
杉材、ウリン・イペ・バツ材といったハードウッド、薬剤を注入して作られたラグウッドなど。
全て天然の木材ですが、色味はもちろん、反りや割れといった耐久年数にも大きく違いが出ます。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、興味があれば聞いてくださいね!
人工物に比べて、天然のモノは時間経過とともに味が出る。
それを、経年劣化でなく、経年美化と捉えられる方には是非おすすめしたいです!