こんにちは グランドガーデンの野口です
天然木は一本一本表情が違うため、施工する側としても木目や反りを見ながらバランスよく納めていきます。
水平のラインがきれいに出るようにフェンスを通し、足元はしっかりと基礎で固定。シンプルに見える部分ほど、実は細かい調整の積み重ねです。
奥にはガビオン(石積み)を配置して、庭全体のアクセントに。自然素材同士なので、時間が経つほど庭に馴染んでいきます。
外構は完成がゴールではなく、そこから少しずつ味が出てくるもの。木の色が落ち着き、植物が育ち、この庭がどんな表情になっていくのか楽しみです。

こんにちは!グランドガーデンの石黒です。
今日はお打ち合わせでの植栽部分のお話しです。
お打ち合わせをしていて植栽のお話しになると、ほとんどのお客様がお手入れのことを気にされます。
それは当然!私だって気になるところです。
それでは実際、どのような点でお手入れが必要になってくるのでしょう。
極端な言い方ですが、それは水やり!
夏場に水やりが毎日できれば、植栽のご提案を進めています。

木は成長するから、剪定も必要でしょ?
もちろんその通りです!
でも想像してみてください。
樹種によって成長速度は様々ですが、私たちは比較的穏やかに伸びる樹種をおすすめしています。
そうすると、1年に1回、もっと言えば2年に1回とか、その程度の頻度でも十分かと思っています。
特に1年目の暑い時期、水やりができる方なら大丈夫!
木のチカラを借りて、心地の良い空間を作りましょう!
こんにちは、グランドガーデン柴田です!
最近暖かい日があったり、まだ肌寒い日があったりしますが、
段々と春が近づいてきた気がします
皆さんは春の花と言われると何を思い浮かべるでしょうか?
桜などを思いつく方が多いかと思いますが、
自分はちょうど今頃の季節から花が咲き始めるモクレンやコブシの花を思い浮かべます

写真はハクモクレンの木です
この花が咲き始めるともうすぐ春が来るなと感じます
こんにちはグランドガーデン大島です!
植栽作業が完了しました!

窓から見たりいろいろなとこから確認して位置を決め完成しました!
内覧会やっています!素敵な空間になっているので是非!
こんにちはグランドガーデンの町川です。
建物の設備の都合でどうしても外回りに見えてきてしまう「マス」
外構・お庭のアプローチや仕上げに見えてきてします
雨水・汚水のマスの点検口として必要ですが
エクステリアの仕上げとしては出来れば、見せたくない物ですね・・・
そこで、マスまわりの仕上げにもよりますが
化粧蓋を被せる事で、マスを目立たせなくする事ができます。

こちらは、濃いグリーンカラーで
芝生のお庭にあるマスにも見た目が良くなります
細かなアイテムを使う事で、見た目を良く見せる事も大事ですね

こんにちは!グランドガーデンの南です🌱
今回は、アプローチの直線・曲線の使い分けについてお話しします!
同じ広さ・同じ素材でも
ラインの取り方ひとつで外構の見え方は大きく変わります。
◆直線のアプローチ◆
直線は、すっきりと整った印象をつくります。
モダンな建物とも相性がよく、
シャープで洗練された雰囲気に。
ただし、ポイントは
玄関まで一直線にしすぎないこと💡
門から玄関までが完全に一直線だと、
・奥行きが感じにくい
・玄関が丸見えになりやすい
・単調でのっぺりした印象になる
少し角度をつけたり、
ワンクッション空間を挟むだけで、
奥行きと“ため”が生まれ、ぐっと品のある印象になります。
直線でも、余白をつくることが大切です◎
◆曲線のアプローチ◆
曲線は、やわらかくやさしい印象を与えます。
まっすぐ見せず、
ゆるやかにカーブを描くことで、
自然と「奥へ進みたくなる」気持ちをつくります。
視線も足取りも、
ゆっくりと誘導されるような感覚🎈
空間に広がりやゆとりが生まれ、
植栽ともなじみやすいのが特徴です。
直線は「整える」。曲線は「誘導する」。
どちらが正解ではなく、
建物のデザインや暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。
外構は、毎日通る動線。
ラインの違いひとつで、
帰ってきたときの印象まで変わります👀
ぜひ、アプローチの“ライン”にも
少し意識を向けてみてくださいね🌿


こんにちは!グランドガーデンの中谷です。
もうすぐひな祭り…桃の花を目にする機会が増えてきました。
やわらかいピンク色
ふんわりとした佇まいの花弁

不思議なことに植栽の候補にあがることはほとんどないんです。
こんなにかわいくて季節も感じられるのになんで??
気になって調べてみると桃はとても繊細で気難しい木だと判明。
病気にかかりやすく、こまめな手入れが必要。
毎年の剪定や管理が欠かせないんです。
虫も魅了されて寄ってきてしまうようです…。
”ただ植えて楽しむ”というよりもしっかり向き合って育てる木。
そう思うと外構で提案する植栽から外れる理由が理解できました。
お庭は、日々の暮らしの中にあるもの。
だからこそ ”ムリなくつきあっていけるかどうか” も大切。
長く一緒に過ごすことを考えた上で、
どんな植栽がベストパートナーかを一緒に考えていけたらいいなと思いました。
こんにちは グランドガーデンの野口です
先日、愛知池で朝日を眺めてきました。
水面にまっすぐ伸びる光の道がとてもきれいで、思わず立ち止まってしまいました。
外構の仕事は、空や光、風、そして水の流れを感じながらつくる仕事。
同じ素材でも、朝と夕方で表情が変わります。
自然の美しさに負けない外まわりを。
今日も一つひとつ丁寧に仕上げていきます。

こんにちは!グランドガーデンの石黒です。
今日はとても穏やかで暖かい1日になりましたね!
街では梅の花をチラホラ見かけるようになりました。
この季節になると、20年ほど前に感じたの疑問を思い出します。
その疑問をきっかけに、植物に対して興味を抱くようになりました。
それが、しだれ梅。
街中で枝垂れ梅を目にした当時、
「どうして他の植物は太陽に向かうようにして上へ上へ伸びるのに、この木は下へ下へと伸びるんだ?」
と、不思議に思いました。
調べると理由はいくつかあり、オーキシンという植物ホルモンが関係していることを知りました。
多くはオーキシンによって重力を感じ上に伸びるのに対し、オーキシンの分布が偏らないことや枝の柔らかさが原因で下に伸びること。
特に興味深かったのは、細胞の感受性が低いことが起因しているかも。ということ。
植物にも感受性とかあるのか~と思ったことを今でも覚えています。

人は気持ちが動いた瞬間、それがきっかけとなり物事に興味を抱くような気がします。
心が動くような外構プラン、お庭づくりを常に意識しがんばりたいです!
梅の次は桜ですね。
しだれ桜の季節も待ち遠しいです!
こんにちは、グランドガーデン柴田です!
お庭に植栽があると華やかで良いですよね
ただ植物は生き物なので成長します、放っておくと枝や葉っぱが伸びて次第にモサモサになってしまいます
そうすると病害虫の被害にあったりします
下の写真は1年剪定をしなかったお庭を剪定したものです


だいぶスッキリして風通しもよくなりましたね
樹木は生き物なのでお手入れは必要ですが、そこをしっかり行うと、良いお庭が保てます
こんにちはグランドガーデン大島です!
植栽作業位置決めを行いました!

いろいろな角度から確認して配置を決めます
樹形がとても大事になるので植栽選びからどこに置くか考えて選んでいます!
化粧と下草、苔がこれから行いますのでお楽しみに!
グランドガーデンの町川です
ここ数日急に気温が上がる日が多くなってきましたね
植栽も冬ながらも暖かさで、花を咲かせる樹もあり
季節感があれ??と思うところも
暖かいと外作業は割りと楽になってくるので、良いことでもありますが
本日全員で植栽の植込み作業をしている所をお伝えします
外からの見た目も勿論、建物中からのあらゆる窓からのバランスを
現場で「もうちょっとこっち」「あと少し回して向き変えて」
など細かなところまで実際の目で見て調整していきます

植栽の配置・向きだけでなく
路盤の土の高さや起伏も同時に触り整えていくことで
見て触れて五感で楽しむお庭に仕上げていきます

まだ途中ではありますが、ここから下草やコケなど
仕上がっていく様子もまたお伝えしていきますので
ぜひよろしくお願い致します。