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グランドガーデンのスタッフによるブログです。

スタッフブログ
2026年3月4日

植栽作業

こんにちはグランドガーデン大島です!

植栽作業が完了しました!

窓から見たりいろいろなとこから確認して位置を決め完成しました!

内覧会やっています!素敵な空間になっているので是非!

2026年3月3日

マスの化粧蓋

こんにちはグランドガーデンの町川です。

 

建物の設備の都合でどうしても外回りに見えてきてしまう「マス」

外構・お庭のアプローチや仕上げに見えてきてします

雨水・汚水のマスの点検口として必要ですが

エクステリアの仕上げとしては出来れば、見せたくない物ですね・・・

 

そこで、マスまわりの仕上げにもよりますが

化粧蓋を被せる事で、マスを目立たせなくする事ができます。

 

こちらは、濃いグリーンカラーで

芝生のお庭にあるマスにも見た目が良くなります

細かなアイテムを使う事で、見た目を良く見せる事も大事ですね

2026年2月28日

アプローチの直線と曲線の使い分け

こんにちは!グランドガーデンの南です🌱

今回は、アプローチの直線・曲線の使い分けについてお話しします!

同じ広さ・同じ素材でも

ラインの取り方ひとつで外構の見え方は大きく変わります。

 

◆直線のアプローチ◆

直線は、すっきりと整った印象をつくります。
モダンな建物とも相性がよく、
シャープで洗練された雰囲気に。

 

ただし、ポイントは
玄関まで一直線にしすぎないこと💡

門から玄関までが完全に一直線だと、
・奥行きが感じにくい
・玄関が丸見えになりやすい
・単調でのっぺりした印象になる

少し角度をつけたり、
ワンクッション空間を挟むだけで、
奥行きと“ため”が生まれ、ぐっと品のある印象になります。

直線でも、余白をつくることが大切です◎

 

◆曲線のアプローチ◆

曲線は、やわらかくやさしい印象を与えます。

まっすぐ見せず、
ゆるやかにカーブを描くことで、
自然と「奥へ進みたくなる」気持ちをつくります。

視線も足取りも、
ゆっくりと誘導されるような感覚🎈

空間に広がりやゆとりが生まれ、
植栽ともなじみやすいのが特徴です。

 

直線は「整える」。曲線は「誘導する」。

どちらが正解ではなく、
建物のデザインや暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。

外構は、毎日通る動線。
ラインの違いひとつで、
帰ってきたときの印象まで変わります👀

ぜひ、アプローチの“ライン”にも
少し意識を向けてみてくださいね🌿

 

2026年2月26日

かわいいのに選ばれない・・・?

こんにちは!グランドガーデンの中谷です。

 

もうすぐひな祭り…桃の花を目にする機会が増えてきました。

 

やわらかいピンク色

ふんわりとした佇まいの花弁

 

 

不思議なことに植栽の候補にあがることはほとんどないんです。

 

こんなにかわいくて季節も感じられるのになんで??

 

気になって調べてみると桃はとても繊細で気難しい木だと判明。

 

病気にかかりやすく、こまめな手入れが必要。

毎年の剪定や管理が欠かせないんです。

虫も魅了されて寄ってきてしまうようです…。

 

”ただ植えて楽しむ”というよりもしっかり向き合って育てる木。

 

そう思うと外構で提案する植栽から外れる理由が理解できました。

お庭は、日々の暮らしの中にあるもの。

だからこそ ”ムリなくつきあっていけるかどうか” も大切。

 

長く一緒に過ごすことを考えた上で、

どんな植栽がベストパートナーかを一緒に考えていけたらいいなと思いました。

 

2026年2月24日

愛知池の朝日

こんにちは グランドガーデンの野口です

先日、愛知池で朝日を眺めてきました。
水面にまっすぐ伸びる光の道がとてもきれいで、思わず立ち止まってしまいました。

外構の仕事は、空や光、風、そして水の流れを感じながらつくる仕事。
同じ素材でも、朝と夕方で表情が変わります。

自然の美しさに負けない外まわりを。
今日も一つひとつ丁寧に仕上げていきます。

 

2026年2月22日

きっかけをくれた木

こんにちは!グランドガーデンの石黒です。

今日はとても穏やかで暖かい1日になりましたね!

街では梅の花をチラホラ見かけるようになりました。

この季節になると、20年ほど前に感じたの疑問を思い出します。

その疑問をきっかけに、植物に対して興味を抱くようになりました。

それが、しだれ梅。

街中で枝垂れ梅を目にした当時、

「どうして他の植物は太陽に向かうようにして上へ上へ伸びるのに、この木は下へ下へと伸びるんだ?」

と、不思議に思いました。

調べると理由はいくつかあり、オーキシンという植物ホルモンが関係していることを知りました。

多くはオーキシンによって重力を感じ上に伸びるのに対し、オーキシンの分布が偏らないことや枝の柔らかさが原因で下に伸びること。

特に興味深かったのは、細胞の感受性が低いことが起因しているかも。ということ。

植物にも感受性とかあるのか~と思ったことを今でも覚えています。

人は気持ちが動いた瞬間、それがきっかけとなり物事に興味を抱くような気がします。

心が動くような外構プラン、お庭づくりを常に意識しがんばりたいです!

 

梅の次は桜ですね。

しだれ桜の季節も待ち遠しいです!

 

 

 

2026年2月20日

お庭の剪定

こんにちは、グランドガーデン柴田です!

お庭に植栽があると華やかで良いですよね

ただ植物は生き物なので成長します、放っておくと枝や葉っぱが伸びて次第にモサモサになってしまいます

そうすると病害虫の被害にあったりします

下の写真は1年剪定をしなかったお庭を剪定したものです

だいぶスッキリして風通しもよくなりましたね

樹木は生き物なのでお手入れは必要ですが、そこをしっかり行うと、良いお庭が保てます

2026年2月19日

植栽作業

こんにちはグランドガーデン大島です!

植栽作業位置決めを行いました!

いろいろな角度から確認して配置を決めます

樹形がとても大事になるので植栽選びからどこに置くか考えて選んでいます!

化粧と下草、苔がこれから行いますのでお楽しみに!

2026年2月17日

植樹作業 総動員です

グランドガーデンの町川です

ここ数日急に気温が上がる日が多くなってきましたね

植栽も冬ながらも暖かさで、花を咲かせる樹もあり

季節感があれ??と思うところも

 

暖かいと外作業は割りと楽になってくるので、良いことでもありますが

本日全員で植栽の植込み作業をしている所をお伝えします

 

外からの見た目も勿論、建物中からのあらゆる窓からのバランスを

現場で「もうちょっとこっち」「あと少し回して向き変えて」

など細かなところまで実際の目で見て調整していきます

 

 

植栽の配置・向きだけでなく

路盤の土の高さや起伏も同時に触り整えていくことで

見て触れて五感で楽しむお庭に仕上げていきます

まだ途中ではありますが、ここから下草やコケなど

仕上がっていく様子もまたお伝えしていきますので

ぜひよろしくお願い致します。

2026年2月15日

テーマパークの足元デザイン

こんにちは!グランドガーデンの南です🌱

前回は、ディズニーの外構から学ぶ
「空間づくりの考え方」についてお話ししました。

 

今回はその続きとして、
ディズニーの足元のデザインに注目してみたいと思います👀

 

建物や装飾に目がいきがちですが、

実は地面のデザインにも多くの工夫が詰まっています💡

 

例えばエリアによって、
タイル・石・レンガなど素材が使い分けられています。

 

・クラシックな街並みには石貼り

・あたたかみのある場所にはレンガ

・すっきりした空間にはタイル

 

建物だけでなく、
足元まで含めて世界観が統一されているのが特徴です🏰💭

 

また、見た目だけでなく
人の流れを誘導する模様や滑りにくさなど、
機能面まで考えられています😲

 

空間の心地よさは、
目線だけでなく足元の設計でも大きく変わります👍

お庭づくりでも、こうした細部へのこだわりは大切にしたいポイントですね。

 

次回は、アプローチの曲線・直線の使い分けについてお話ししようと思います◎
ラインの違いで変わる外構の見え方、またご紹介しますね🌱

 

2026年2月13日

こんにちは!グランドガーデンの中谷です。

 

先日、打ち合わせに同席しててこっそり驚いたことがあります。

『え…?人工芝って天然芝より高いんだ…』

本革と合成皮革的な感じで、人工芝の方が安価で扱いやすいものだと思い込んでたんです。

 

気になったので今回は人工芝と天然芝の違いを簡単にまとめてみました。

 

≪人工芝≫

◎メリット

・一年中きれいな緑をキープできる

・芝刈り、水やり不要

・雑草対策にもなる

・泥はねが少ない

 

△デメリット

・初期費用が高い

・夏場は表面温度がかなり高くなる

・経年劣化で張替えが必要

・自然な風合いは天然芝に敵わない

 

 

≪天然芝≫

◎メリット

・初期費用が比較的安い

・やわらかく、肌触りが気持ちいい

・夏場も人工芝より温度が上がりにくい

・季節の変化を楽しめる

 

△デメリット

・芝刈りや水やり等、管理が必要

・冬は茶色くなってしまう

・雑草対策が必要

 

 

じゃあ結局どちらがいいの?って言われると、『どちらも正解◎』なんです。

大切なのはそのお庭でどんな時間を過ごしたいのか…です。

理想の暮らし方によっておのずと選ぶ答えは変わります。

 

デザインを決める前にまず『暮らし』を聞きたいなと思ってます。

どんな生活を理想としてるのか

どんな趣味があって、

どんなふうにお庭を楽しみたくて相談に来てくださったのか

 

たくさんの想いを聞かせてください。

お庭で幸せがプラスされる、そんなお手伝いができたら幸せです。

2026年2月11日

設計が生み出す、光の演出

こんにちは グランドガーデンの野口です

シンプルなデザインのバルコニーですが、
陽射しが入ることで印象は大きく変わります。

手すりのピッチや奥行きが、
時間帯によってさまざまな表情をつくり出します。

屋外空間も住まいの一部。
外とのつながりを大切にした設計が、
毎日の暮らしをより豊かにしてくれます。

 

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