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グランドガーデンのスタッフによるブログです。

スタッフブログ
2026年6月10日

何年かに一度のソテツの新芽

こんにちは グランドガーデンの野口です

先日、自宅の庭に植えてあるソテツを眺めていると、中心部から新芽が伸び始めているのを発見しました。

ソテツの新芽は毎年見られるものではなく、我が家では何年かに一度しか見ることができない貴重な成長の瞬間です。普段は落ち着いた姿を見せているソテツですが、この時期になると中心部から力強く芽を伸ばし、一気に葉を展開していきます。

写真は数日間の成長の様子ですが、日に日に姿が変わり、その成長スピードには驚かされます。最初は筒状だった新芽が徐々に広がり、やがて立派な葉となって美しい樹形を作り上げていきます。

外構工事の現場でも植栽に携わる機会は多くありますが、このような植物の成長を見ると、植栽は完成時だけでなく、その後の変化や成長も楽しめる大切な要素だと改めて感じます。

ソテツは南国リゾートのような雰囲気を演出してくれる人気の植栽ですが、何年かに一度しか見られない新芽の姿は特別な魅力があります。

植栽工事では完成した状態でお引渡しをしますが、本当の魅力はその後の成長にあります。何年かに一度しか見られないソテツの新芽は、植物が生きていることを実感できる貴重な瞬間でした。

 

2026年6月8日

足もとの重要性

こんにちは!グランドガーデンの石黒です。

作庭する上では、樹木たちの足もとにこだわるのも重要なことのひとつだと思っています。

構成要素は様々です。

割栗石・バークマルチング・砂利・芝生・コケ・玉竜・キチジョウソウなど

それらの組み合わせによっても表情は変わってきます。

建物やそこに住むお客さまのイメージにあわせて決めていきます。

これからお庭づくりをご計画の方は、そこにも注目してみてくださいね!

 

2026年6月5日

スモモの実

こんにちは、グランドガーデン柴田です!

以前投稿させてもらったスモモの木に実がなり、色づきはじめました

毎年なるので夏先の楽しみの一つです

このような果実がなる樹木をお庭に植えるのもおもしろいですね!

2026年6月3日

植栽選び

こんにちはグランドガーデン大島です!

今日は植栽作業に入る前の植栽選びです!

現場を見てどこにどんなのがいいかを考え選びます

 

アプローチにかかるような樹形の物

すらっと伸びるシンボルツリーの役割の物など

どこにどう植えたいかを考え選んでいます!

お客様と一緒に見に行き選ぶこともできますので是非!

 

2026年6月2日

雨の日のお庭

こんにちはグランドガーデンの町川です

6月にはいり雨や台風の日も増えてきましたが

そんな日のお庭はまたいつもと違った表情になります

植栽もいつもより元気な感じになり雨に濡れた石やコケも普段とはち違う質感もになり

これだけでもボーっと見てられます

打合せ等で雨降りに当社にご来店の際は、ぜひ雨のお庭も見て行ってくださいね。

2026年5月30日

芝生の目土

こんにちは!グランドガーデンの南です🌱

今日は芝生のメンテナンス【目土】について。

目土は、
芝生の上から薄く土をかけること◎

最初聞いた時、
「え、せっかく生えてるのに土かけるの!?」って思いました😂

でもこれをすると、

・凸凹がなおる
・芝生が元気になりやすい
・薄くなったところが育ちやすい

などなど、芝生にとって結構大事な作業💡

ただ、やりすぎると芝生が埋まっちゃうので
“うっすら見えるくらい”がポイント!

芝生って、
植えて終わりじゃなくて
少し手をかけるとどんどん綺麗になっていくのが面白いです☺️

2026年5月28日

「なんか…淋しい」の正体

こんにちは。グランドガーデンの中谷です。

 

先日の打合せで「なんか…淋しい」と感じることがありました。

 

建物のを外観を質感や色まで考慮してパースにし、

お客様のご希望をもとに、プランナーが建物や街に合わせて外構をデザイン。

お客様にもすごく刺さって「わぁ!!ステキですね」って反応をいただけたんです。

 

・・・ただ、ここで立ちはだかるのが『予算問題』。

 

夢を詰め込めば詰め込むほど素敵になるけれども、

現実的にはどこかで調整しなくてはならないですよね。

 

後から工事できるもの、コンクリートの面積、自分で購入するもの等々、

これなら妥協できるものから削っていき、最後に残ったのが植栽。

 

ここまでいい感じで削れてました。

ある方がいいけれど、なくてもまぁ許せるかなって。

じゃあ「植栽も自分でやろうかな」って流れでパースから植栽を全消ししてみたんです。

 

 

※掲載しているパースはイメージ図です。実際のお打合せ物件ではありません。

 

思わず「え……?」からの「うーーーん……」

って、声というのか、音が体の奥からついて出ました。

 

建物は素敵なままなんですよ? 外構の他の部分も素敵なままなんです。

それなのに…全体の雰囲気が一気に変わってしまって景色の温度が下がったようでした。

 

私たちはお打合せの際に3Dパースを使いながらお話するので

植栽のあるなしの違いがよりリアルに見えてしまうんです。

 

木が1本あるだけで柔らかさが生まれ、

下草があるだけで街との距離が自然につながります。

 

「なんか…淋しい」の正体はそんな植栽がないことから生まれるものでした。

 

植栽は建物の添え物じゃない。

予算が余ったから入れてみようかな?的なものでもない。

空間をデザインするのに大切な存在なんだなと改めて気づかされました。

2026年5月26日

高校サッカー愛知県予選

こんにちは グランドガーデンの野口です

高校サッカーの愛知県予選を観に行ってきました。

広いグラウンドに立つ選手たちの姿は迫力があり、試合が始まると会場の空気も一気に熱くなります。
声を掛け合いながら最後まで走り続ける姿に、高校生らしい一生懸命さを感じました。

天気も良く、空の広さと人工芝の緑がとても綺麗で、気持ちの良い観戦日和でした。
普段は現場で「段取り」や「チームワーク」の大切さを感じていますが、サッカーも同じで、仲間との連携や最後まで諦めない姿勢がとても印象的でした。

 

 

2026年5月24日

芝生

こんにちは!グランドガーデンの石黒です。

お庭を構成する素材として芝は上位に君臨していますが、これからお庭づくりをご計画の方はやっぱりお手入れが気になるところですよね。

お手入れさえできれば、芝生エリアが心地の良い空間になること間違いなし!

でも本当にお手入れできるのか??

そこのですよね!!

お手入れのご説明は、お打ち合わせ時に詳しくお話しさせていただいているので、今日は違う角度からお話しします!

芝刈りって、さぼったらどうなるの?

今日はこの話題。

芝はもともと羊などの草食動物に食べられていたことで、短く保たれていました。

現在は草食動物に代わって、草刈り機がその役目を果たしています。

刈らずに放っておくと、芝は大きな草花や背が高くて強い雑草との生存競争に負けてしまいます。

仮に1年間さぼった場合、雑草が一面を覆っていることでしょう。

手が掛けられるかどうかは、お施主さまのお気持ち次第なのかな、といつも思います。

お庭づくりと真剣に向き合い愛情をかけたお庭なら、自然と愛着が湧きます!

結果、芝刈りそのものにも愛着が湧く!

そんなお客さまが多いと感じます。

2026年5月22日

一宮市 新築外構工事④(完成)

こんにちは、グランドガーデン柴田です!

一宮市 新築外構工事の様子をお伝えします

タイルテラスが完成し、入り口に門扉が設置され

駐車場の土間コンクリートを打設し

外構工事が完了しました!

プライベートな空間ができて施主様もとても喜ばれていました!

是非お庭ライフを楽しんでいただきたいです

植栽作業

こんにちはグランドガーデン大島です!

植栽の配置、植え込みが完了して芝を貼りを行いました!

植栽の配置いろいろなとこからみて配置を決め植えています!

どこにいても緑が目に入る素敵な庭になっています!

見学会もありますので是非!

2026年5月19日

緑のアプローチ

こんにちはグランドガーデンの町川です

急に気温も上がって、一気に夏の気候になりつつありますが

同時に植栽の新緑も一気に芽吹いてきております

 

 

 

 

冬に植えた植栽もしっかりと、緑が色づいてきました

アプローチの両サイドに植栽を配置した、緑のアプローチに仕上がっています

 

植栽があるだけで、涼しげな空間にるのは

植栽の魅力の一つだと思います。

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