最近は植栽の色づきがぐんと良くなってきて、現場がどこもすごく映える時期になっています。 写真を撮るにはちょうどベストな季節ですね。 ただ、実際に撮影しようとすると「自然との駆け引き」みたいな瞬間がけっこうあります。 太陽が出てても急に雲がかかってしまったり、逆にその雲が流れて光が差し込む瞬間を狙ったり。 風が強い日は木が揺れてブレてしまうし、もちろん雨の日は撮影できません。 それに現場ごとに日当たりの条件が違うので「ここは午前中が映える」「この現場は夕方がきれい」みたいに、ベストな時間帯を見極めるのもポイントです。 同じ現場でも時間帯や天気によって全然違う表情を見せてくれるので、撮影していても飽きません。 個人的には、光が斜めに入る時間帯が一番好きで。植栽の立体感が出て、緑も赤もより鮮やかに見えるんです。 写真を見返すと「こんなにいい雰囲気だったんだ」と気付かされることも多くて、改めて外構って奥が深いと感じます。 これからも色んな現場で撮影を予定しているので、施工例のアップが増えていくと思います! ぜひ楽しみにしていてください!
