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EXTERIOR AWARD 2025

三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2025 ファサード部門「ブロンズデザイン賞」受賞!

このたび、「三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト2025」ファサード部門でブロンズデザイン賞をいただきました。
家の“顔”ともいえる外構デザインをこうして評価いただけたこと、とてもうれしく思います。

三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテストとは?

「三協アルミ ワンダーエクステリアデザインコンテスト」は、三協立山株式会社・三協アルミ社が毎年開催している、全国規模のエクステリアコンテストです。2025年は、全国から5,190点もの応募が集まり、そのなかで各賞に選ばれたのは284点でした。
審査は、植栽や建物との調和、独自性などを基準に、地区審査を経て、社外・社内の審査員による最終審査で決まります。
今回いただいた「ファサード部門」は、門まわりから車庫まわりまで、建物の正面(外観)全体のデザインを見ていただく部門です。

受賞作品について

今回の作品は、「駐車場も、お庭の一部として楽しめたら」という想いから始まりました。
南向きの限られた敷地で、駐車場とお庭を兼ねるという条件。そこで、少し高さのある塀でやわらかく囲う“ハイクローズ”のデザインにしました。道路からの視線をさりげなく遮りながら、内側ではゆったりと過ごせる空間を目指しています。
大切にしたのは、建物との調和です。
建物の水平ラインや軒天の木目調に合わせて、三協アルミの片側柱カーポート「FⅡ」を採用。色味も合わせることで、門から玄関までの動線が、建物の一部のように自然につながります。雨の日でも濡れずに玄関へ入れるよう、機能の面にも配慮しています。
夜は、格子や壁面を「ワンダーライト」で照らしています。昼間とはまた違う、落ち着いた表情になります。

また、共働きでお忙しいご家族のために、お手入れの手間を抑えた人工芝を選びました。色や柄をなるべく抑えて、緑をさりげなく添える。日々の暮らしやすさと見た目のバランス、その両方を考えた住まいです。

審査員からの評価

審査員の方からは、洗練された構えと、施工の繊細さ・完成度を評価していただきました。
講評では、外構デザインの理想を「余計なものを削ぎ落とし、まとめること」としたうえで、舗装や壁などを少ない素材で美しく見せるには高い技術が必要で、設計だけでなく施工力もうかがえるとのお言葉。なかでも、片側柱カーポート「FⅡ」を門の屋根として使ったアレンジに、「巧みさと新しさを感じた」といただきました。

最後に担当 町川より

庭づくりや外構を作る際に、いつも大事にしているのは、建物とお庭・外構のトータルデザインです。
外構だけが派手に浮いてしまうと、見た目のバランスも、コストのバランスも崩れてしまうため、ご予算に合わせながら、建物と調和した心地よい空間づくりを大切にしています。
また、たとえば『カーポートが欲しい』というご要望でも、“なぜそう思われるのか”をできるだけ伺うようにしています。ご自身が濡れたくないのか、車を守りたいのか、その下で何かをされたいのか。理由によって、ご提案の中身が変わってきます。ただ商品を置くのではなく、暮らしのお悩みを伺って、一緒に解決を考えていく。そこを大事にしたいと思っています。
今回の受賞を通じ、改めて家とお庭をセットで考える、連動したお庭づくり。そういったご提案を大切にしていきたいと思いました。

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家づくりを考えるとき、つい建物にばかり目が向いてしまいがちです。でも、毎日いちばん最初に目に入るのは、実は外まわりだったりします。
お庭や外構について気になることがあれば、どうぞお気軽にお声がけください。

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