内と外から眺める広がりのある平屋の庭
愛知県春日井市のお庭・外構
CONCEPT 設計コンセプト|春日井市の新築外構・ウッドデッキ
オーパススタイルで建てられた、深い軒と水平ラインが美しい平屋の新築外構です。平屋は窓の位置が低く、ソファに座ったときの目線が庭ととても近い住まい。だからこそ「中から見える庭」と「外から見える佇まい」を最初から同時に設計しました。
室内側の主役は、リビングの掃き出し窓から続くウッドデッキです。窓の位置に合わせて株立ちの樹木と石を据え、座ったときの目線の高さに枝葉が掛かるよう配植。デッキは建物の軒下と庭の中間領域として、内と外をゆるやかにつなぎます。いっぽう道路側は、門柱と塀で建物の水平ラインを受け止め、和の要素を効かせた植栽で「見えそうで見えない」奥行きをつくりました。
素材は、建物の木質感と馴染む天然木と石が中心。時間とともに木の色が落ち着き、樹木が育つほどに、家と庭がひとつの景色として深まっていくよう設計しています。
計画データ
| 施工エリア | 春日井市 |
|---|---|
| 工事種別 | 新築外構・ウッドデッキ |
| 工期 | 約2ヶ月 |
| 施工面積 | 外構全体 約50坪 |
| 主な素材・商品 | 天然木ウッドデッキ、ラグウッド、天然石、門柱 |
| 主な植栽 | シンボルツリー(株立ち落葉樹)、下草類 |
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