こんにちは!グランドガーデンの石黒です。
暑くなってきましたね!こんな時はプールに入りたくなりませんか?
大人になるとプールに入る機会は少なくなりますが。
樹木も、人間と同じ気持ちかもしれません。
もちろん、木がプールに入れるわけもなく、、ちょっとこんな事を考えてみました。
木はプールの水の量を飲み干すことができるのか?

答えはイエスです。
写真のような大木だと、1日に450ℓもの水を地面から吸い上げていて、量だけを考えれば飲み干すことができます。
吸い上げた水の9割は、蒸散によって大気中に放出されます。
残りの1割が体内にとどまって、生長の糧になります。
この季節の水やりの大切さがわかりますね。
樹木の年齢や種類によって、求める水の量は様々ですが、
一時流行ったシマトネリコやユーカリは特に水をたくさん飲みます。
反対に、街路樹にもみられるモクレンはそんなに水を飲みません。
お庭に木を植えている方・これから植える方、これからの時期は、たくさん水を飲ませてあげてください!
こんにちは、グランドガーデン柴田です!
この前投稿したスモモの実を収穫しました
今年の実は小ぶりですが数がたくさんとれました
甘酸っぱくておいしかったです

たくさんとれるので会社の人にもおすそ分けしました
お庭に果樹を植えるとこういった収穫が楽しみになりますね
こんにちはグランドガーデン大島です!
今日は配置を決めを行いました!


家の中からどこに配置するかをいろいろ場所から見て決めます!
配置が決まれば仕上げです!
またあげて行きますのでお楽しみに!
こんにちはグランドガーデンの町川です
少し前に、常滑で開催されていた年に1度の
エクステリア&ガーデンフェアー
そちらで気になる商品があったので、ご紹介します
三協アルミの「フロワ」と言う商品
従来の樹脂のウッドデッキと違い、割としっかりと木目のあるデッキ材です

アルミ芯材+硬質低発泡ウレタン樹脂。と言う構造でできており
蓄熱量の小さい素材を採用され、日射を遮ればすぐに温度が下がり、夏場の素足やペットの歩行も安心。と言うつくりになっております

見た目的にも性能的にも、今までの樹脂のデッキとは違う良さがあり
天然木以外のご提案の際のバリエーションとしては、個人的にアリかな
と思いました!
天然木も杉・ウリン・イペなど多数提案の幅はありますので
用途に応じた材をご提案できればと思います
こんにちは グランドガーデンの野口です
先日、自宅の庭に植えてあるソテツを眺めていると、中心部から新芽が伸び始めているのを発見しました。
ソテツの新芽は毎年見られるものではなく、我が家では何年かに一度しか見ることができない貴重な成長の瞬間です。普段は落ち着いた姿を見せているソテツですが、この時期になると中心部から力強く芽を伸ばし、一気に葉を展開していきます。
写真は数日間の成長の様子ですが、日に日に姿が変わり、その成長スピードには驚かされます。最初は筒状だった新芽が徐々に広がり、やがて立派な葉となって美しい樹形を作り上げていきます。
外構工事の現場でも植栽に携わる機会は多くありますが、このような植物の成長を見ると、植栽は完成時だけでなく、その後の変化や成長も楽しめる大切な要素だと改めて感じます。
ソテツは南国リゾートのような雰囲気を演出してくれる人気の植栽ですが、何年かに一度しか見られない新芽の姿は特別な魅力があります。
植栽工事では完成した状態でお引渡しをしますが、本当の魅力はその後の成長にあります。何年かに一度しか見られないソテツの新芽は、植物が生きていることを実感できる貴重な瞬間でした。


こんにちは!グランドガーデンの石黒です。
作庭する上では、樹木たちの足もとにこだわるのも重要なことのひとつだと思っています。

構成要素は様々です。
割栗石・バークマルチング・砂利・芝生・コケ・玉竜・キチジョウソウなど
それらの組み合わせによっても表情は変わってきます。
建物やそこに住むお客さまのイメージにあわせて決めていきます。
これからお庭づくりをご計画の方は、そこにも注目してみてくださいね!
こんにちは、グランドガーデン柴田です!
以前投稿させてもらったスモモの木に実がなり、色づきはじめました
毎年なるので夏先の楽しみの一つです

このような果実がなる樹木をお庭に植えるのもおもしろいですね!
こんにちはグランドガーデン大島です!
今日は植栽作業に入る前の植栽選びです!
現場を見てどこにどんなのがいいかを考え選びます

アプローチにかかるような樹形の物

すらっと伸びるシンボルツリーの役割の物など
どこにどう植えたいかを考え選んでいます!
お客様と一緒に見に行き選ぶこともできますので是非!
こんにちはグランドガーデンの町川です
6月にはいり雨や台風の日も増えてきましたが
そんな日のお庭はまたいつもと違った表情になります

植栽もいつもより元気な感じになり雨に濡れた石やコケも普段とはち違う質感もになり
これだけでもボーっと見てられます
打合せ等で雨降りに当社にご来店の際は、ぜひ雨のお庭も見て行ってくださいね。
こんにちは!グランドガーデンの南です🌱
今日は芝生のメンテナンス【目土】について。
目土は、
芝生の上から薄く土をかけること◎
最初聞いた時、
「え、せっかく生えてるのに土かけるの!?」って思いました😂
でもこれをすると、
・凸凹がなおる
・芝生が元気になりやすい
・薄くなったところが育ちやすい
などなど、芝生にとって結構大事な作業💡
ただ、やりすぎると芝生が埋まっちゃうので
“うっすら見えるくらい”がポイント!
芝生って、
植えて終わりじゃなくて
少し手をかけるとどんどん綺麗になっていくのが面白いです☺️

こんにちは。グランドガーデンの中谷です。
先日の打合せで「なんか…淋しい」と感じることがありました。
建物のを外観を質感や色まで考慮してパースにし、
お客様のご希望をもとに、プランナーが建物や街に合わせて外構をデザイン。
お客様にもすごく刺さって「わぁ!!ステキですね」って反応をいただけたんです。
・・・ただ、ここで立ちはだかるのが『予算問題』。
夢を詰め込めば詰め込むほど素敵になるけれども、
現実的にはどこかで調整しなくてはならないですよね。
後から工事できるもの、コンクリートの面積、自分で購入するもの等々、
これなら妥協できるものから削っていき、最後に残ったのが植栽。
ここまでいい感じで削れてました。
ある方がいいけれど、なくてもまぁ許せるかなって。
じゃあ「植栽も自分でやろうかな」って流れでパースから植栽を全消ししてみたんです。


※掲載しているパースはイメージ図です。実際のお打合せ物件ではありません。
思わず「え……?」からの「うーーーん……」
って、声というのか、音が体の奥からついて出ました。
建物は素敵なままなんですよ? 外構の他の部分も素敵なままなんです。
それなのに…全体の雰囲気が一気に変わってしまって景色の温度が下がったようでした。
私たちはお打合せの際に3Dパースを使いながらお話するので
植栽のあるなしの違いがよりリアルに見えてしまうんです。
木が1本あるだけで柔らかさが生まれ、
下草があるだけで街との距離が自然につながります。
「なんか…淋しい」の正体はそんな植栽がないことから生まれるものでした。
植栽は建物の添え物じゃない。
予算が余ったから入れてみようかな?的なものでもない。
空間をデザインするのに大切な存在なんだなと改めて気づかされました。
こんにちは グランドガーデンの野口です
高校サッカーの愛知県予選を観に行ってきました。
広いグラウンドに立つ選手たちの姿は迫力があり、試合が始まると会場の空気も一気に熱くなります。
声を掛け合いながら最後まで走り続ける姿に、高校生らしい一生懸命さを感じました。
天気も良く、空の広さと人工芝の緑がとても綺麗で、気持ちの良い観戦日和でした。
普段は現場で「段取り」や「チームワーク」の大切さを感じていますが、サッカーも同じで、仲間との連携や最後まで諦めない姿勢がとても印象的でした。