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グランドガーデンのスタッフによるブログです。

スタッフブログ
2026年2月28日

アプローチの直線と曲線の使い分け

こんにちは!グランドガーデンの南です🌱

今回は、アプローチの直線・曲線の使い分けについてお話しします!

同じ広さ・同じ素材でも

ラインの取り方ひとつで外構の見え方は大きく変わります。

 

◆直線のアプローチ◆

直線は、すっきりと整った印象をつくります。
モダンな建物とも相性がよく、
シャープで洗練された雰囲気に。

 

ただし、ポイントは
玄関まで一直線にしすぎないこと💡

門から玄関までが完全に一直線だと、
・奥行きが感じにくい
・玄関が丸見えになりやすい
・単調でのっぺりした印象になる

少し角度をつけたり、
ワンクッション空間を挟むだけで、
奥行きと“ため”が生まれ、ぐっと品のある印象になります。

直線でも、余白をつくることが大切です◎

 

◆曲線のアプローチ◆

曲線は、やわらかくやさしい印象を与えます。

まっすぐ見せず、
ゆるやかにカーブを描くことで、
自然と「奥へ進みたくなる」気持ちをつくります。

視線も足取りも、
ゆっくりと誘導されるような感覚🎈

空間に広がりやゆとりが生まれ、
植栽ともなじみやすいのが特徴です。

 

直線は「整える」。曲線は「誘導する」。

どちらが正解ではなく、
建物のデザインや暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。

外構は、毎日通る動線。
ラインの違いひとつで、
帰ってきたときの印象まで変わります👀

ぜひ、アプローチの“ライン”にも
少し意識を向けてみてくださいね🌿

 

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