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グランドガーデンのスタッフによるブログです。

スタッフブログ
2026年2月24日

愛知池の朝日

こんにちは グランドガーデンの野口です

先日、愛知池で朝日を眺めてきました。
水面にまっすぐ伸びる光の道がとてもきれいで、思わず立ち止まってしまいました。

外構の仕事は、空や光、風、そして水の流れを感じながらつくる仕事。
同じ素材でも、朝と夕方で表情が変わります。

自然の美しさに負けない外まわりを。
今日も一つひとつ丁寧に仕上げていきます。

 

2026年2月22日

きっかけをくれた木

こんにちは!グランドガーデンの石黒です。

今日はとても穏やかで暖かい1日になりましたね!

街では梅の花をチラホラ見かけるようになりました。

この季節になると、20年ほど前に感じたの疑問を思い出します。

その疑問をきっかけに、植物に対して興味を抱くようになりました。

それが、しだれ梅。

街中で枝垂れ梅を目にした当時、

「どうして他の植物は太陽に向かうようにして上へ上へ伸びるのに、この木は下へ下へと伸びるんだ?」

と、不思議に思いました。

調べると理由はいくつかあり、オーキシンという植物ホルモンが関係していることを知りました。

多くはオーキシンによって重力を感じ上に伸びるのに対し、オーキシンの分布が偏らないことや枝の柔らかさが原因で下に伸びること。

特に興味深かったのは、細胞の感受性が低いことが起因しているかも。ということ。

植物にも感受性とかあるのか~と思ったことを今でも覚えています。

人は気持ちが動いた瞬間、それがきっかけとなり物事に興味を抱くような気がします。

心が動くような外構プラン、お庭づくりを常に意識しがんばりたいです!

 

梅の次は桜ですね。

しだれ桜の季節も待ち遠しいです!

 

 

 

2026年2月20日

お庭の剪定

こんにちは、グランドガーデン柴田です!

お庭に植栽があると華やかで良いですよね

ただ植物は生き物なので成長します、放っておくと枝や葉っぱが伸びて次第にモサモサになってしまいます

そうすると病害虫の被害にあったりします

下の写真は1年剪定をしなかったお庭を剪定したものです

だいぶスッキリして風通しもよくなりましたね

樹木は生き物なのでお手入れは必要ですが、そこをしっかり行うと、良いお庭が保てます

2026年2月19日

植栽作業

こんにちはグランドガーデン大島です!

植栽作業位置決めを行いました!

いろいろな角度から確認して配置を決めます

樹形がとても大事になるので植栽選びからどこに置くか考えて選んでいます!

化粧と下草、苔がこれから行いますのでお楽しみに!

2026年2月17日

植樹作業 総動員です

グランドガーデンの町川です

ここ数日急に気温が上がる日が多くなってきましたね

植栽も冬ながらも暖かさで、花を咲かせる樹もあり

季節感があれ??と思うところも

 

暖かいと外作業は割りと楽になってくるので、良いことでもありますが

本日全員で植栽の植込み作業をしている所をお伝えします

 

外からの見た目も勿論、建物中からのあらゆる窓からのバランスを

現場で「もうちょっとこっち」「あと少し回して向き変えて」

など細かなところまで実際の目で見て調整していきます

 

 

植栽の配置・向きだけでなく

路盤の土の高さや起伏も同時に触り整えていくことで

見て触れて五感で楽しむお庭に仕上げていきます

まだ途中ではありますが、ここから下草やコケなど

仕上がっていく様子もまたお伝えしていきますので

ぜひよろしくお願い致します。

2026年2月15日

テーマパークの足元デザイン

こんにちは!グランドガーデンの南です🌱

前回は、ディズニーの外構から学ぶ
「空間づくりの考え方」についてお話ししました。

 

今回はその続きとして、
ディズニーの足元のデザインに注目してみたいと思います👀

 

建物や装飾に目がいきがちですが、

実は地面のデザインにも多くの工夫が詰まっています💡

 

例えばエリアによって、
タイル・石・レンガなど素材が使い分けられています。

 

・クラシックな街並みには石貼り

・あたたかみのある場所にはレンガ

・すっきりした空間にはタイル

 

建物だけでなく、
足元まで含めて世界観が統一されているのが特徴です🏰💭

 

また、見た目だけでなく
人の流れを誘導する模様や滑りにくさなど、
機能面まで考えられています😲

 

空間の心地よさは、
目線だけでなく足元の設計でも大きく変わります👍

お庭づくりでも、こうした細部へのこだわりは大切にしたいポイントですね。

 

次回は、アプローチの曲線・直線の使い分けについてお話ししようと思います◎
ラインの違いで変わる外構の見え方、またご紹介しますね🌱

 

2026年2月13日

こんにちは!グランドガーデンの中谷です。

 

先日、打ち合わせに同席しててこっそり驚いたことがあります。

『え…?人工芝って天然芝より高いんだ…』

本革と合成皮革的な感じで、人工芝の方が安価で扱いやすいものだと思い込んでたんです。

 

気になったので今回は人工芝と天然芝の違いを簡単にまとめてみました。

 

≪人工芝≫

◎メリット

・一年中きれいな緑をキープできる

・芝刈り、水やり不要

・雑草対策にもなる

・泥はねが少ない

 

△デメリット

・初期費用が高い

・夏場は表面温度がかなり高くなる

・経年劣化で張替えが必要

・自然な風合いは天然芝に敵わない

 

 

≪天然芝≫

◎メリット

・初期費用が比較的安い

・やわらかく、肌触りが気持ちいい

・夏場も人工芝より温度が上がりにくい

・季節の変化を楽しめる

 

△デメリット

・芝刈りや水やり等、管理が必要

・冬は茶色くなってしまう

・雑草対策が必要

 

 

じゃあ結局どちらがいいの?って言われると、『どちらも正解◎』なんです。

大切なのはそのお庭でどんな時間を過ごしたいのか…です。

理想の暮らし方によっておのずと選ぶ答えは変わります。

 

デザインを決める前にまず『暮らし』を聞きたいなと思ってます。

どんな生活を理想としてるのか

どんな趣味があって、

どんなふうにお庭を楽しみたくて相談に来てくださったのか

 

たくさんの想いを聞かせてください。

お庭で幸せがプラスされる、そんなお手伝いができたら幸せです。

2026年2月11日

設計が生み出す、光の演出

こんにちは グランドガーデンの野口です

シンプルなデザインのバルコニーですが、
陽射しが入ることで印象は大きく変わります。

手すりのピッチや奥行きが、
時間帯によってさまざまな表情をつくり出します。

屋外空間も住まいの一部。
外とのつながりを大切にした設計が、
毎日の暮らしをより豊かにしてくれます。

 

2026年2月8日

外構プランにおいて

こんにちは!グランドガーデンの石黒です。

最近お客さまとお打ち合わせを進めていく中で、驚かれることが続きました。

これは皆さんと共有したいと思ったので、それについて書かせていただきます。

 

それとは、

外構工事・お庭づくりの考え方です。

お庭のご要望をお聞きする中で、見た目をカッコよくしたい!というお声をよくお聞きします。

モダンな感じ?ナチュラルな雰囲気?

徐々に思い描く形ができてきます。

 

私は決まって、その中で、自身が大事にしていることをお話しさせていただいています。

それは、お部屋の中から外を見た時の見え方。

当たり前ですが、お施主さまが一番長く過ごす空間は、

リビング・ダイニングであったり、書斎であったり、料理が好きな人はキッチンかも。

そこから見える景色は、生活とずっと共にあります。

外から建物を見る時間に比べて圧倒的に、です!

これから外構工事・お庭づくりをご計画される方は、是非、その視点で考えてみてください!

後悔のない空間が生まれるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

マキの木の剪定

こんにちは、グランドガーデン柴田です!

今日は同じ種類の樹木でも枝づくり、剪定の仕方で見た目がガラッと変わる

実例をご紹介します

マキ(漢字だと槙)の木という樹木があります

庭木、生垣など日本では古くからお庭に用いられてきました

こちらは生垣ですね、見たことある人も多いのではないでしょうか

この形も見たことある人が多いのではないでしょうか

これは玉散らしという仕立て方ですね、このように形を作って剪定したものを仕立物と呼んだりします

こちらはどうでしょうか、

これは「透かし」剪定という仕立て方です

マキの木でこの仕立て方をするのは少し珍しいですね

この仕立て方は松の木の剪定でよく行われます

写真を見ていると何となく松の木の門被りのように見えてきませんか?

この仕立て方はとても手間と時間がかかります

 

このように同じ種類の樹木でも剪定の仕方によってその見た目がガラっと変わります

日本庭園などのお庭を見たときに木の剪定の仕方にも注目してみると面白いですね

2026年2月5日

植栽作業

こんにちはグランドガーデン大島です!

今回は植栽作業に入る前の形を作れるところです!

植栽を植える場所アプローチになるところで形成していきます!

まだまだたくさん土がありこんなに!と思いますが整えるとまだ足りないかもとなることもあります!

進捗あげて行きますのでお楽しみに!

2026年2月3日

水鉢のかたち

こんにちはグランドガーデンの町川です

 

当社物件の写真等にちょくちょく出てきます「水鉢」建物の雨どいの受けとして

必需品になってきます

 

主に天然石のものを採用しておりますが

その形や色も様々です

 

機能としてはもちろんの事ですが

鎖樋と水鉢がある。これだけでも見た目的にもグッと空間の良さを引き出してくれます。

また水が溜まり、陽の光が水面に反射し庇や天井などに移る光も

見ていて安らぐ自然の演出となってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

庭先・坪庭など様々な空間で活躍します

 

お気に入りの水鉢があれば是非教えてくださいね

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