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グランドガーデンのスタッフによるブログです。

スタッフブログ
2026年2月15日

テーマパークの足元デザイン

こんにちは!グランドガーデンの南です🌱

前回は、ディズニーの外構から学ぶ
「空間づくりの考え方」についてお話ししました。

 

今回はその続きとして、
ディズニーの足元のデザインに注目してみたいと思います👀

 

建物や装飾に目がいきがちですが、

実は地面のデザインにも多くの工夫が詰まっています💡

 

例えばエリアによって、
タイル・石・レンガなど素材が使い分けられています。

 

・クラシックな街並みには石貼り

・あたたかみのある場所にはレンガ

・すっきりした空間にはタイル

 

建物だけでなく、
足元まで含めて世界観が統一されているのが特徴です🏰💭

 

また、見た目だけでなく
人の流れを誘導する模様や滑りにくさなど、
機能面まで考えられています😲

 

空間の心地よさは、
目線だけでなく足元の設計でも大きく変わります👍

お庭づくりでも、こうした細部へのこだわりは大切にしたいポイントですね。

 

次回は、アプローチの曲線・直線の使い分けについてお話ししようと思います◎
ラインの違いで変わる外構の見え方、またご紹介しますね🌱

 

2026年2月13日

こんにちは!グランドガーデンの中谷です。

 

先日、打ち合わせに同席しててこっそり驚いたことがあります。

『え…?人工芝って天然芝より高いんだ…』

本革と合成皮革的な感じで、人工芝の方が安価で扱いやすいものだと思い込んでたんです。

 

気になったので今回は人工芝と天然芝の違いを簡単にまとめてみました。

 

≪人工芝≫

◎メリット

・一年中きれいな緑をキープできる

・芝刈り、水やり不要

・雑草対策にもなる

・泥はねが少ない

 

△デメリット

・初期費用が高い

・夏場は表面温度がかなり高くなる

・経年劣化で張替えが必要

・自然な風合いは天然芝に敵わない

 

 

≪天然芝≫

◎メリット

・初期費用が比較的安い

・やわらかく、肌触りが気持ちいい

・夏場も人工芝より温度が上がりにくい

・季節の変化を楽しめる

 

△デメリット

・芝刈りや水やり等、管理が必要

・冬は茶色くなってしまう

・雑草対策が必要

 

 

じゃあ結局どちらがいいの?って言われると、『どちらも正解◎』なんです。

大切なのはそのお庭でどんな時間を過ごしたいのか…です。

理想の暮らし方によっておのずと選ぶ答えは変わります。

 

デザインを決める前にまず『暮らし』を聞きたいなと思ってます。

どんな生活を理想としてるのか

どんな趣味があって、

どんなふうにお庭を楽しみたくて相談に来てくださったのか

 

たくさんの想いを聞かせてください。

お庭で幸せがプラスされる、そんなお手伝いができたら幸せです。

2026年2月11日

設計が生み出す、光の演出

こんにちは グランドガーデンの野口です

シンプルなデザインのバルコニーですが、
陽射しが入ることで印象は大きく変わります。

手すりのピッチや奥行きが、
時間帯によってさまざまな表情をつくり出します。

屋外空間も住まいの一部。
外とのつながりを大切にした設計が、
毎日の暮らしをより豊かにしてくれます。

 

2026年2月8日

外構プランにおいて

こんにちは!グランドガーデンの石黒です。

最近お客さまとお打ち合わせを進めていく中で、驚かれることが続きました。

これは皆さんと共有したいと思ったので、それについて書かせていただきます。

 

それとは、

外構工事・お庭づくりの考え方です。

お庭のご要望をお聞きする中で、見た目をカッコよくしたい!というお声をよくお聞きします。

モダンな感じ?ナチュラルな雰囲気?

徐々に思い描く形ができてきます。

 

私は決まって、その中で、自身が大事にしていることをお話しさせていただいています。

それは、お部屋の中から外を見た時の見え方。

当たり前ですが、お施主さまが一番長く過ごす空間は、

リビング・ダイニングであったり、書斎であったり、料理が好きな人はキッチンかも。

そこから見える景色は、生活とずっと共にあります。

外から建物を見る時間に比べて圧倒的に、です!

これから外構工事・お庭づくりをご計画される方は、是非、その視点で考えてみてください!

後悔のない空間が生まれるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

マキの木の剪定

こんにちは、グランドガーデン柴田です!

今日は同じ種類の樹木でも枝づくり、剪定の仕方で見た目がガラッと変わる

実例をご紹介します

マキ(漢字だと槙)の木という樹木があります

庭木、生垣など日本では古くからお庭に用いられてきました

こちらは生垣ですね、見たことある人も多いのではないでしょうか

この形も見たことある人が多いのではないでしょうか

これは玉散らしという仕立て方ですね、このように形を作って剪定したものを仕立物と呼んだりします

こちらはどうでしょうか、

これは「透かし」剪定という仕立て方です

マキの木でこの仕立て方をするのは少し珍しいですね

この仕立て方は松の木の剪定でよく行われます

写真を見ていると何となく松の木の門被りのように見えてきませんか?

この仕立て方はとても手間と時間がかかります

 

このように同じ種類の樹木でも剪定の仕方によってその見た目がガラっと変わります

日本庭園などのお庭を見たときに木の剪定の仕方にも注目してみると面白いですね

2026年2月5日

植栽作業

こんにちはグランドガーデン大島です!

今回は植栽作業に入る前の形を作れるところです!

植栽を植える場所アプローチになるところで形成していきます!

まだまだたくさん土がありこんなに!と思いますが整えるとまだ足りないかもとなることもあります!

進捗あげて行きますのでお楽しみに!

2026年2月3日

水鉢のかたち

こんにちはグランドガーデンの町川です

 

当社物件の写真等にちょくちょく出てきます「水鉢」建物の雨どいの受けとして

必需品になってきます

 

主に天然石のものを採用しておりますが

その形や色も様々です

 

機能としてはもちろんの事ですが

鎖樋と水鉢がある。これだけでも見た目的にもグッと空間の良さを引き出してくれます。

また水が溜まり、陽の光が水面に反射し庇や天井などに移る光も

見ていて安らぐ自然の演出となってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

庭先・坪庭など様々な空間で活躍します

 

お気に入りの水鉢があれば是非教えてくださいね

2026年1月31日

テーマパークの外構

こんにちは!グランドガーデンの南です🌱

今日はちょっとワクワクするテーマで

ディズニーの外構について🏰

 

ディズニーに行くと、

「建物も可愛いけど、空間全体が心地いい」

って感じませんか?

それって実は、エクステリアの力がかなり大きいです。

 

☑視界に電柱や室外機が入らない

☑自然と進みたくなる動線

☑植栽やフェンスも世界観の一部

全部が「物」ではなく、演出として

考えられているのが特徴です💡

 

 

この考え方は、住宅の外構にも取り入れられます。

 

たとえば、

・アプローチをすこし曲げる

・植栽で建物と外構をつなぐ

・玄関までの見え方を整える

 

それだけで、

なんだか雰囲気のいい家になります🏠

 

ディズニーみたいな外構は派手だと思われがちですが

実は逆で、ナチュラルで、生活感が出にくいです◎

外構は、毎日必ず通る暮らしの一部。

ディズニーの外構には、心地よい空間づくりのヒントがたくさん詰まっています🌿

 

 

今回は、ディズニーの外構から空間づくりのヒントをご紹介しました。

次回は、足元のデザインについて

お話していきますね🧱

 

2026年1月29日

思い出の花

こんにちは グランドガーデンの中谷です。

 

先日、お引渡しの際にお渡しするお花のアレンジの中に
「スイトピー」を見つけました。

やわらかな花弁と、ふんわりとした佇まい。
それを見て、少し懐かしい気持ちになったんです。

スイトピーは私にとって思い入れのある花のひとつ。
高校の卒業式の日、後輩から花束として贈ってもらいました。

「ふわふわした花弁が、先輩のイメージに合ったから」

そう言って選んでくれたスイトピーは、
それ以来、大好きな花になり、
私の中では“春を告げる花”の代表的な存在です。

私の中でスイトピーといえばピンク、ラベンダー、白のやさしい色合い。

でも今回のアレンジに使われていた深みのある色も大人っぽくて素敵でした。

今年は居座り寒波で雪が降る日もあり、
まだ寒さの厳しい日が続いています。

それでも、アレンジの中のスイトピーを見て
「少しずつ春は近づいているんだな」と嬉しい気持ちになりました。

みなさんには、思い入れのあるお花や植栽はありますか?

思い出が詰まった植物を、
お庭やエクステリアにさりげなく取り入れるのも素敵だと思います。

機能やデザインだけでなく、「好き」という気持ちを大切にした外まわり。
暮らしに、そっと彩りを添えてくれます。

 

2026年1月27日

「ウッドデッキと季節を感じる、心地よい外の居場所」

こんにちは グランドガーデンの野口です

天気の良い日は、ウッドデッキに出るととても気持ちがいい空間です。

深い軒に守られたデッキは、夏は日差しをやわらかく遮り、
これからの季節は外の空気を感じながら、ゆったり過ごせそうです。
シェードを張ることで、さらに居心地の良さもアップしています。

足元の植栽も少しずつ表情が出てきて、
建物と外構がなじんでいく過程を見るのも楽しみのひとつです。
室内からの眺めはもちろん、外に出て過ごす時間も想像できる住まいになっています

 

2026年1月24日

アプローチの重要性

こんにちは!グランドガーデンの石黒です。

先日、ワカサギ釣りへ出かけました。

その帰り道、近くのお寺へ。

お庭もとても素敵だったのですが、長く真っすぐに伸びた石畳に心うたれました。

心うたれる、というか、“無”になる感じ。

美しい空間でした。

建物を建てれば、外から内への動線が必然的に発生します。

その空間は、家に入るまでの間で一番長く時間が流れる場所なので、特に大事に考えたいですよね。

視覚から入ってくる感じ方は特に重要かもしれません。

長く伸びたアプローチ、視点が動くアプローチ。

外構を考える際は、アプローチのつくり方で建物の見え方も変わってきますよ!

 

2026年1月23日

ロウバイの花

こんにちは、グランドガーデン柴田です!

最近急に寒くなってきましたね

この寒い時期に咲く花にロウバイという木の花があります

黄色い蝋細工のような花です

先日実家に帰省した時にだいぶつぼみが膨らんでいて

2,3輪咲いていました

これが全体に咲くととてもきれいです

このように冬に咲く花等、季節ごとに花の咲く植物をお庭に取り入れると

面白いお庭になると思います

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