芝庭に降りたつ ゆとりあるウッドデッキ
愛知県津島市のお庭・外構
Plan
CONCEPT 設計コンセプト|津島市の新築外構・ウッドデッキ
リビングの前に広い芝庭を確保できる、ゆとりある敷地。ご要望は、家の中と庭を行き来しながら過ごせる場所をつくることでした。
設計の軸にしたのは、デッキと芝庭のあいだの「段差の分割」です。ウッドデッキはリビングから出やすい高さに設え、庭側には奥行きのある段を挟んで芝生へつなげています。段は昇り降りのためだけでなく、腰掛けて庭を眺めたり、子どもが遊んだりできる居場所として使える寸法にしました。
デッキ→段→芝と床のレベルが少しずつ下がることで、素足のまま庭の際まで出ていけるような連続感が生まれます。芝は面を広く残し、デッキの上からは緑が視界の下半分を占める構図に。天然木のデッキは年月とともに色が落ち着き、芝や植栽と馴染んでいきます。完成した瞬間ではなく、暮らしはじめてからが本番になる庭です。
計画データ
| 施工エリア | 津島市 |
|---|---|
| 工事種別 | 新築外構・ウッドデッキ |
| 工期 | 約1.5ヶ月 |
| 施工面積 | 庭部分 約40坪 |
| 主な素材・商品 | 天然木ウッドデッキ、天然芝 |
| 主な植栽 | シンボルツリー(落葉樹)、下草類 |